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アーティスト フリーマーケット

2/10(土)~12(月祝) | 17(土)、18(日) | 23(金祝)~25(日)
時間| 11:00~18:00

会場| 「Hello BEE」東京都台東区池之端2-6-12

美大生が中心になり展示会や勉強会など様々な活動を行っているアートスペース[Hello Bee]にて、本芸術祭の会期中に様々なイベントを行わせていただきます。アートマーケット的なテンションで、芸術祭を回る前や回った後などにサッと寄れるような柔らかめのラインナップとなっております。ちょっとした交流・お買い物気分でお楽しみください。

その他にも会期中にはトークイベント・座談会・お子様向けワークショップなども予定しておりますので、そちらは彫刻祭Webサイト・各種SNSをご確認くださいませ。

【1週目】「カタルシスの岸辺 ハピ☆マテ飯店」

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参加作家|カタルシスの岸辺
会期|2 / 10(土) ~ 2 / 12(月祝)
時間|11:00~18:00

「カタルシスの岸辺」は荒渡巌、海野林太郎、高見澤峻介を中心に2017年に東京で結成された“マテリアルショップ”である。プロジェクト毎に参加作家が変わるが、現在は田中勘太郎、大山日歩、宍倉志信、鈴木雄大、岡千穂、みずしまゆめの9人がコアメンバーとして活動している。主な活動に『死蔵データグランプリ2022-2023』(2023)、『光光DEPO』(2021)など。今回は死蔵データと、とあるマテリアルがセットになって登場する新サービス「ハッピー☆マテリアルセット」を販売予定。

【2週目】2F「工芸家アートマーケット」/3F「玉石混淆マーケット

『工芸家アートマーケット』

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参加作家|小平千波、神保惇、多田雪畝、田中ゆうひ
会期|2 / 17(土) ~ 2 / 18(日)
時間|11:00~18:00

木工や陶芸などを専門としている若手工芸作家達による展示会。彫刻と工芸、異なる歴史の中で発展してきたこの二つの文化は大学の学科などでは明快に分けられているが[立体を作っている]という大まかな観点で捉えた時にその造形に対する美意識の持ち方などに決定的な違いを見出すことはなかなか難しい。彫刻祭の片隅で飾られる小品達の数々、紛れもないその『造形美』をじっくりと堪能しながらショッピングを楽しんいただけたらなと思います。

『玉石混淆マーケット』

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参加作家|つえたにみさ
会期|2 / 17(土) ~ 2 / 18(日)
時間|11:00~18:00

現代美術家つえたにみさによる絵画作品やアクセサリーの即売所が2日間限定でオープンする。春に大学院を卒業しマイペースに制作を続けるつえたには「私生活と制作活動の境目が日に日に曖昧になり、全ての物事に等しく価値や可能性を感じられるようになった」と語る。期間中には鑑賞者が拾ってきた石を預かり、"石の指輪"にして後日送り返すワークショップ(有料)の企画も。足元にきらりと光る価値や可能性を見出すきっかけになるかもしれない。

【3週目】「取手ビースターズ&技材マテリアルズ!オフ展覧会」

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道前碧、山本隼、他

 


会期|2 / 23(金) ~ 2 / 25(日)
時間|11:00~18:00

大町龍司、花月啓祐、真田将太朗、島田菫、

城間雄一、神保惇、都築拓磨、橋本大河、

参加作家|

都心から少し離れた千葉の片田舎で美大生や美大出身者が集まって定期開催されている草野球、その初期衝動は「体を動かしたい」という極めて素朴なものであったが、結果として野球後の飲み会なども含めて参加メンバーの制作リズムに好影響を与えることになった。

『内輪』という言葉は現代では批判的な意味で使われることが多いが、美術史の中で語られる芸術運動などにも見られるそれは、他の価値基準に惑わされずに敢えて閉鎖的になることで思考をぶつけ合い高め合っていくために取った一つ選択だったようにも思える。展覧会そのものだけでなく、会期終了後も多くの関係者のアートに対するモチベーションを高めていくであろう本芸術祭の枠組みの中で、この草野球オフ展覧会が行われるということは不確定ながらも大変意義があるのではないかと思う。

作家が普段の活動ではなかなか見せない遊び要素の溢れるアートワークの数々、安価なものが多くなると思うのでお土産屋さんに寄るような感覚で遊びに来ていただけたらなと思います。

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