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11/ 渡辺歯科医院   ※水・土・日曜・祝日のみOPEN
期: 2/10(土) ~ 2/25(日)
休館日:
2/13(火)、15(木)、16(金)19(月)
20(火)、22(木)
開場時間:
14:00~18:00 

住所: 東京都台東区池之端2-5-44

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会場について

​渡辺歯科医院は、1985年に故・渡邊明により開院。2015年息子の渡邊尚紀氏が院長に就任。開院以降、現在に至るまで、長きにわたり地域のかかりつけの歯医者として信頼されてきた。また、尚紀氏は、本彫刻祭の関係者をはじめとし、谷根千を拠点とする若手作家とも親交が深い。その背景には、「祖父や父のように真面目に患者と向き合い、信頼関係を築ける」人間を目指しているという彼の姿勢があるのだろう。

​『髙橋銑』

​髙橋銑は、保存修復の知識や経験を起点とし、彫刻、映像、インスタレーションなど多岐にわたる作品を展開しています。 今回は、渡邊歯科医院を舞台に、高橋の新作を中心とした個展を実施いたします。同展は2023年にCAFAA賞を受賞し、2024年3月より渡米する作家にとって、渡米前の国内最後の展覧会となります。修復家/作家「髙橋銑」の現在地を是非ご覧いただけたら幸いです。

キュレーション​HB.

アーティスト|髙橋 銑

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HB.

 

髙木遊、立石従寛、月嶋修平、三宅敦大によるキュラトリアル・コレクティブ。 これまでにHB.Nezu(東京)、The 5th Floor(東京)、TOH(東京)といったオルタナティブスペースを立ち上げ、運営に携わるなど、場所や状況を起点に企画を構築し、特定の制度に囚われないキュレーションを実践してきた。現在は、それぞれが大阪、金沢、京都、長野を拠点に、特定の場所を持たない共同体として活動している。

​Webサイト: https://www.facebook.com/profile.php?id=100066957663511

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髙橋 銑 TAKAHASHI Sen

髙橋銑(たかはし・せん)は、1992年東京都に生まれ。東京藝術大学大学院 美術研究科彫刻専攻修士課程を2021年に修了。

近現代彫刻の保存修復に携わりながら、自身もアーティストとして作品制作を行う。保存修復の知識や経験を起点とし、彫刻、映像、インスタレー ションなど多岐にわたる作品を展開している。主な展覧会にリニューアルオープン記念特別展
Before/After、広島市現代美術館(広島、2023)、これらの時間についての夢、宇都宮美術館(栃木、2022)、ArtistProject#2.06 髙橋銑、埼玉近代美術館(埼玉、2022)など。

Webサイト:https://sentakahashi.com/

髙橋銑作品.jpg

『二羽のウサギ』

 2020年

 2チャンネルビデオ 9分33秒

 撮影|立石従寛

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